簡単に摂取できるサプリの魅力

オリゴ糖は、果物や野菜それに母乳などに、微量含まれています。そんなに多く含まれていないからこそ、サプリで摂取するのがお得です。1日のオリゴ糖摂取量の目安は、2g~10gですが、これを食物から摂取するのは至難の業です。

100gあたりのオリゴ糖の数値をあげてみると、ごぼう3.6g、玉ねぎ2.8g、バナナ0.3g、はちみつ1.5gになります。野菜や果物からも摂取可能ですが、100gも食べるのはやはり難しいですね。こうした野菜や果物と一緒に、オリゴ糖のサプリを摂取することが、一番理にかなっているのではないかと思います。

近くのスーパーやドラッグストアでも、簡単に手に入りますし、通販でもオリゴ糖は容易に手に入ります。便利な時代ですから、即効性を求めるならサプリを飲んだほうが、格段に体には良いでしょう。

『カイテキオリゴ』

日本一選ばれているウワサのオリゴ糖

ダイエットに効果のあるオリゴ糖サプリの特徴

ダイエットは補助食品がどのようなものかで、先行きが決まるところがあります。ダイエット中に甘味が欲しくなった時に食べる、飴のようなサプリやラムネのようなサプリは、吟味して選びたいところですね。オリゴ糖を使用した、ダイエットサプリ(おやつ要素の強いもの)はダイエットに非常に向いています。

まず、ダイエットに最適なオリゴ糖のサプリというと、ガラクトオリゴ糖や大豆オリゴ糖、そして乳果オリゴ糖をおススメしたいと思います。カロリーが少なく、砂糖の半分程しかありませんから、つい食べ過ぎても脂肪になりにくいのが最も良いところです。それなのに、甘味は強めなので、満足感を得ることができるのがダイエット中の身にはこの上ない喜びですね。

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ダイエット系のオリゴ糖サプリを探すと、大抵甘さが強いのにカロリーが少ないという特徴を持つサプリが多いです。こうしたサプリはダイエット用に開発されていますから、心配することなく使用できます。こうしたサプリを摂取しながら、運動もしてみると、更にダイエットの成果があがります。でもカロリーが少ないオリゴ糖だからといって、摂りすぎれば意味がないのも忘れないでください。

整腸作用のあるオリゴ糖サプリの特徴

便秘や下痢などで、苦しんでいる人がオリゴ糖のサプリを探す時にはまず難消化性オリゴ糖を選んでください。難消化性オリゴ糖は、胃や小腸で溶けずそのまま大腸まで届きます。大腸に届くと、善玉菌の餌になりますので大腸の健康を守ることができるのです。

難消化性高純度オリゴ糖はこちら

消化性のオリゴ糖だと、大腸まで届かないので、便秘や下痢には効果がないと思ってください。善玉菌の餌になれるオリゴ糖のみが、腸を健康に導くことができるのです。

サプリを選ぶ時には、成分表を見て選んでください。もし成分表に消化性か難消化性かの表示がない場合は、難消化性のオリゴ糖の名前を覚えておくと便利です。

・フラクトオリゴ糖
・ガラクトオリゴ糖
・キシロオリゴ糖
・ラクトスクロース(乳果オリゴ糖)
・大豆オリゴ糖
・ラフィノース(ビートオリゴ糖)

上記の記載があった場合には、整腸作用が期待できるオリゴ糖ですので迷わずそのサプリを手にとってもらっても大丈夫です。

オリゴ糖配合率を見るべし!

オリゴ糖を購入するときには、成分表示に注視してください。サプリを購入するときにそのオリゴ糖は配合率何%か、そこが極めて重要なポイントになります。例えば、オリゴ糖が70%と表示されていたとして、残りの30%は一体何なのかと考えて見てください。それはおおかたショ糖に違いありません。

オリゴ糖はショ糖に比べてカロリーも格段に少なくヘルシーなのですが、じつは甘味もショ糖に比べたら劣るのです。甘くなければ、消費者は満足しません。健康に良いオリゴ糖を主成分にしながら、甘さを補うために、ショ糖を混ぜているのです。

ダイエットの為にオリゴ糖を摂取したいなら、オリゴ糖100%が理想ですね。また、便秘や下痢対策でオリゴ糖を摂取する場合も、オリゴ糖100%が良いに決まっています。善玉菌の餌になるオリゴ糖が少なければ、善玉菌の数は頭打ちになりますから、思ったような効果が得られない可能性が高まります。

配合率が100%が望ましいですが、なかなか純度の高いものを簡単に買い求めるのは難しいかもしれません。であるならば、欠けた部分を甘味を我慢して自分の節制能力で補うか、新たなオリゴ糖を含んだ食べ物を食すかしながら、工夫するしか方法はありません。なるべく、オリゴ糖の配合率が100%に近いものを選びましょう。

ビフィズス菌サプリとの併用が最高の相乗効果

腸内環境を整えて、健康的な生活を送るには、オリゴ糖単体のサプリよりもビフィズス菌のサプリも合わせて飲むのが理想的です。せっかくオリゴ糖を摂取しても、そもそも腸内に善玉菌が少ない場合、オリゴ糖だけが大腸に届いてもビフィズス菌をはじめとする善玉菌は、山のように大腸に降りてくるオリゴ糖を食べ尽くす事ができません。

そう考えると、やはりビフィズス菌のサプリも一緒に摂取するのが健康には一番良いのです。オリゴ糖が消化されずに、大腸まで届いた時に一緒に生きたビフィズス菌が大腸に届けば、善玉菌はかさ増しします。こうした合わせ技を使えるのも、サプリならではの芸当ではないでしょうか。特に火急に腸内を整えたい場合などには、成分の凝縮したサプリが即効性を持ち体の中で仕事をしますので、おススメです。